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不要な骨董品が高く売れる!
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高価買取
してもらう方法をご紹介します。

イチオシ!オススメ骨董買取業者

口コミや体験談を基に、高価査定で満足度の高い業者をご紹介しています。

  1. 福ちゃん
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  2. 日晃堂
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  3. バイセル(旧スピード買取.jp)
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このような理由から骨董品の扱いに困っていませんか?

  • 祖父の遺品整理をしていたら骨董品が沢山出てきた
  • 物置きに長年眠っている古い道具を処分したい
  • 相続で古美術品をもらったが必要ないので売却したい
  • 引っ越しに伴い、いらなくなった骨董品の処分を検討している
  • 趣味で収集していた物なのでゴミには出したくない

自宅を整理していたら骨董品や古美術品が出てきたというケースはよくあります。
そしてそれらは一見だと価値がわかりにくいので、興味のない人からすればガラクタに見えることもありでしょう。
しかし一見ガラクタでも実は美術的価値が非常に高く、コレクターからすれば喉から手が出るほど欲しいアイテムだったというケースもありますので、古いから大した価値は無いだろうと思って処分する前に、一度専門家に鑑定してもらうことをおすすめします。

骨董品の定義とは?

 
 

骨董品は大まかに言えば「古くて価値があるもの」です。
単に古いだけの物は骨董品に該当しませんのでご注意を…古いことに加えて、一点ものや出回っている数が非常に少ないなどの希少性がプラスされることにより、初めて骨董品としての価値が生まれるのです。
尚、アメリカで制定されている通称関税法では、「製造された時点から100年を経過した手工芸品・工芸品・美術品」と記載されており、WTO(世界貿易機関)でもこの定義は採用されていますが、日本国内においてはそのような明確な定義はなく、数十年前の物でも希少価値が高ければ骨董品に該当します。

骨董品に該当するものとは?

 
 

一部ですが、以下のようなアイテムが骨董品に該当します。

茶道具 陶磁器 絵画 掛け軸 彫刻 刀剣 甲冑 象牙 珊瑚 翡翠 香木 古書

この他にも、クラシックカメラやブリキのおもちゃといった昭和の懐かしアイテムも希少価値が高い物なら骨董品に該当しますので、もし自宅で眠っているのならゴミだと思わずに一度鑑定してもらうと良いでしょう。

骨董品を売却する方法とは?とは?

骨董品を売却する方法としては、 自分でネットオークションに出品する 骨董品買取の専門店で売却する この2つがあります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、こちらでは最終的にどちらで売ればお得かをご紹介していきます。
  • 自分でネットオークションに出品する
    ★★
    ネットオークションは自分で希望価格を設定できるため、落札された場合は買取店よりも高く売ることができます。
    また、毎日全世界の人が閲覧しているので、上手く行けば数時間で売却できるのもメリットの1つです。
    しかし骨董品には定価が存在せず、また作家の一点ものなども多いため調べるのが難しく、インターネットで検索しても情報が出てこないことはよくあります。
    価格にこだわらない場合はなるべく安価にすれば良いですが、利益を出したい場合は骨董品に関する知識が必要となってくるため、出品までに時間を要してしまいます。
    価値に見合った価格を付けていなければ、いつまでたっても売れることはなく、その間ずっと保管しなければいけないので、骨董品の知識が浅い方や、すぐ売ってお金にしたい方にはあまりおすすめの方法とは言えません。
    そして最も気を付けたいのが、その品が確実に本物だと証明できるかという点です。
    鑑定書があれば問題ありませんが、もし取引後に偽物だと発覚した場合はクレームやトラブルに繋がることもあります。
  • 骨董品買取の専門店で売却する
    ★★
    骨董品買取の専門店には必ず鑑定士が在籍しているので、価値がわからない品を査定する場合や、正確な買取査定額を提示してもらいたい場合におすすめです。
    しかし、骨董品は店によって査定額が大きく変わるものであるため、1社だけで買取を決めてしまうと損をする可能性が非常に高いです。
    例えば、5万円で買取成立した品が後日数百万円で売られていたという事例もあり、こういったケースは後からどんなに苦情を入れても取り返すことはできません。
    これは極端な例ですが、店によっては5万円の査定額しか付かない所もあれば、10万円以上の査定額が付く所もあるので、事前に見積もりを取らずに売ってしまうと、本当の価値を知った際に後悔する可能性があり注意が必要です。
    また、骨董品は店によって得意・不得意なジャンルがあるため、売却予定の品が不得意なジャンルだとかなり安くなることもありますが、反面得意ジャンルと一致していれば、予想以上に高価買取される可能性が高いです。


以上のことから梱包ややり取りの手間も踏まえると、骨董品は専門の業者へ売却する方がお得になります。 しかし、上記のように1社だけに絞ってしまうと数万円単位で損をすることもあるので、それを回避するためにも依頼前に予め数社から見積もりを取ることをおすすめします。 自分でネットオークションに出品する場合 メリット:希望価格を設定できる・落札されれば高額で売れる可能性がある デメリット:骨董品の知識が必要・落札されない場合もある 骨董品買取の専門店で売却する メリット:骨董品の知識が必要ない・正確な査定額が出る デメリット:1社だけで決めてしまうと損をする可能性が高い

骨董品を高く売るコツとは?

骨董品をなるべく高価買取してもらうためには、ちょっとしたコツがいります。これをするだけで査定額はかなり変わってきますので、是非参考にしてみてください。

①ホコリや汚れをキレイに落とす
何年も保管していればホコリやカビにまみれていることもあるでしょう。 当たり前ですが、キレイな物と汚れた物ならキレイな方が買取価格は高くなりますので、落とせる汚れは事前に除去しておきましょう。 しかし、骨董品にはデリケートな素材の物もあるため、市販の洗剤を使ったり、ゴシゴシ擦ったりするとシミやキズが付いてしまう危険があるため、お手入れの際は柔らかい布や刷毛で軽く拭き取るだけに留めておきましょう。 尚、キレイにしていた方が査定額はアップしますが、ヒビや模様の掠れを自分で補修するのはNGです。買取不可になる恐れもあるので、傷んだ箇所は下手にいじらずそのまま伝えましょう。
②付属品や鑑定書を付ける
セットになっているものは一式揃えて出すようにしましょう。 また、専用の箱に入っていたものは、箱があるのと無いのとで査定額が大幅に変わってきます。たとえボロボロの状態でも、付属の箱は捨てずに取っておきましょう。 その他、鑑定書や証紙があればその分査定額がアップしますので、もし残っているなら一緒に出しましょう。
③複数の買取業者で査定してもらう
骨董品は鑑定が難しく、店によって査定額が万単位で変わることは珍しくありません。 そのため、多少面倒ではありますが最低2~3社に査定を依頼し、最終的に一番高い見積もりを出してくれた所に依頼するのが最も高く売れるコツです。 尚、骨董品買取業者を選ぶ際は、国内・海外コレクターへの販売ルートを開拓している業者を選ぶことをおすすめします。 買取業者は基本転売で利益を出しているため、コレクターへ直接販売できるルートを持っていれば余計なコストがかからない分高く買い取ってもらえるのです。 大抵の業者はホームページに買取専門か販売も行っているかを記載しているので、査定の際は販売ルートを持っている所を選ぶと良いでしょう。
④売ると決めたら早めに売る
最後に、骨董品は古い物ですので日に日に劣化しています。なるべく美品の状態で高価買取してもらえるよう、売ると決めたら早めに売るようにしましょう。 また、価値も時期によって変動するため、後々上がることもあれば下がることもあります。価値が上がると思っていたら市場に品が溢れて下がってしまった…なんてことも有り得ますので、満足のいく査定額が出たそのタイミングが一番の売り時です。

このように上記4つのコツを抑えるだけで、何もしない時より大幅に査定額はアップします。 売れるかどうかわからない古い物でも、いざ査定に出してみると存外良い値段が付くこともあるので、捨てる前にまずは骨董品買取店に査定を依頼してみてください。